2023.12.08                

『余白』を使って、カスタマイズをする楽しみ

スタッフのトモです。

デジタル社会の現代において、新聞や本を読むこともスケジュール管理もスマホで済ませることができる時代。
それでもこの時期になると大手雑貨店の売り場を覗くと来年のスケジュール帳が数多く並んでいる様子が目に入ります。
その様子を見ると、まだまだ手書きのニーズは廃れていない、と実感することができます。

私も先日、来年のスケジュール帳を購入ました。
「余白」を愉しむダイアリーというだけあって、中身はとてもシンプルなスケジュール兼ダイアリー手帳です。
去年も購入したスケジュール帳なのですが、ハンコやステッカーシールを使ってカスタマイズができた点が「自分だけの」というオリジナル感を得られたので、今年もこのシンプルなスケジュール帳を選びました。

家に帰ってから、黙々と曜日で色付けをし、来年の予定を書き込んでいました。
ふと、スマホでもできることをなぜわざわざアナログな作業で行うのだろうと考えました。
きっと私はこの書き込んでいる時間が楽しいのだろうと思い至ります。

書き込むために選んだペンやハンコ、印字するためのインクやスタンプ台。
それらのお気に入りの文房具を使って作り出す、自分独自のスケジュール帳はデジタルなスケジュール管理アプリでは味わうことができない醍醐味だと私は思います。
たまに失敗して、少しいびつになるのもご愛嬌。

このスケジュール帳はどんな風に育つのか、今から毎日が楽しみです。

手帳カバーがないので、デザインペーパーを使って手帳カバーにするのもいいですね。
またできたら、こちらに載せたいと思います。